日本障害者虐待防止学会

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学校法人 日本社会事業大学 
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FAX 042-496-3135
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学会誌

障害者虐待防止研究
Japanese Journal on Prevention of Abuse of Persons with Disabilities
2020.10 Vol.2

特集 / 第2回 日本障害者虐待防止学会全国大会
大会テーマ:虐待防止における様々な立場の連携と協働

障害者虐待防止研究第2号発刊に寄せて(2)
〇学会企画シンポジウム
「福祉サービス提供者における虐待を考える」〜 障害者・児童・高齢者を超えて 〜 (3)
(障害分野)厚生労働省障害福祉課虐待防止専門官 片桐公彦 (4)
(児童分野)厚生労働省家庭福祉課情報支援専門官 末武 稔也 (14)
(高齢分野)千葉県多古町地域包括支援センター 平野 香 (29)

〇研究発表/実践報告
障害者入所施設における訪問アドボカシーの意義(吉池毅志 大阪人間科学大学) (35)
障害者入所施設における職員の家事負担に関する研究(正田小百合 日本女子大学) (47)
自治体における障害者虐待防止のための養護者支援の取り組み(野村政子 東都大学) (59)
2018(平成30)年度障害者虐待事案の未然防止のための調査研究報告(小山聡子 日本女子大学) (75)

〇問題提起型ラウンドテーブルA
施設内研修の在り方・虐待防止委員会の運営など(吉岡祐二 社会福祉法人南高愛隣会) (84)
施設内研修の在り方・虐待防止委員会の運営など(林 晃弘 社会福祉法人フラット) (90)

〇問題提起型ラウンドテーブルB
施設内隔離と虐待隠しについて(藤澤敏孝 社会福祉法人三和会) (93)
障害者福祉施設・事業所における施錠の問題(大石剛一郎 弁護士) (103)
日本障害者虐待防止学会誌「障害者虐待防止研究」投稿規定 (109)

2021年度の学会誌投稿締め切りは7月31日です。

投稿規定

日本障害者虐待防止学会誌「障害者虐待防止研究」投稿規定

1.本誌への投稿は,共著者も含めて本会会員に限ります.
2.投稿する原稿は,未発表のものに限り,他で審査中あるいは掲載予定となっているものは,本誌への投稿・発表を認めません.
3.原稿の種類は,①原著論文,②調査報告,③実践報告,④資料から選択してください.ただし、編集委員会の判断により種類の変更について打診することがあります.
4.投稿原稿は,A4 用紙にパソコン(横書き,1頁 40 字 ×40 行/天地左右の余白は 30 ミリ)で作成してください.
5.投稿原稿掲載の可否は,査読委員の審査をふまえ,日本障害者虐待防止学会誌編集委員会が決定します.
6.投稿された原稿は原則としてご返却できませんので,あらかじめご承知おきください.
7.原稿執筆の様式は,「執筆要項」に従ってください.
8.倫理的問題に関し,以下の点にご注意ください.
1)文献やデータならびに設問など資料の引用・出典の明示
2)差別用語など倫理的問題となりそうな用語
3)調査対象者への研究趣旨説明や協力同意の取り付けの有無
4)個人情報保護法に相当する内容を含む投稿論文に関しては,原則として当該個人の了
解を得てください.
9.著者校正は 1 回のみとし,校正の際の加筆は原則として認めません.
10.原稿郵送時は封筒の表に「障害者虐待防止学会誌原稿」と朱書きし,書留郵送としてください.その際,チェック済みの「投稿チェックリスト」を必ず同封してください.
●原稿の種類について
原著論文:先行研究に論及し,新しい知見を得ようとする学術論文
調査報告:新たな調査活動で得た経験,資料などの分析,報告
実践報告:活動の場で得た新たな知見,試み,経験を提供する実践の報告
資 料:研究や実践に寄与する情報の提供
●原稿の送付先
〒366-0052
埼玉県深谷市上柴町西4‐2‐11
東都大学ヒューマンケア学部看護学科
 野村政子 宛
TEL:048‐574‐2500
FAX:048‐573‐3840
E-mail:masako.nomura@tohto.ac.jp

執筆要項

日本障害者虐待防止学会誌「障害者虐待防止研究」執筆要項

1.原稿(原著,調査報告,実践報告)は,図,表,写真,注,文献,和文・欧文抄録を含めて,20,000 字を越えないこととします.資料は,図,表,写真,注,文献,和文(欧文)抄録を含めて 8,000 字を越えないこととします.また,調査報告,実践報告,資料については,欧文抄録を必ずしも付ける必要はありませんが,英文目次を作成する必要性から欧文タイトルは必ず付けてください.
2.投稿に際しては,印字した原稿(本文,注,引用文献,図,表,写真)3 部に,3 枚の表紙を付け,本文にはタイトル(英文タイトル併記)のみを記載し,所属,氏名は記載しないでください.原稿の体裁は,
1)1 枚目の表紙に,①和文タイトル,②原稿の種類,③所属と氏名(和文と英文)(連名の場合は全員),④連絡先(筆頭者のみ、和文のみ).
2)2 枚目の表紙に,無記名で,⑤和文タイトル,⑥和文抄録(400 字以内),⑦キーワード(5 語以内).
3)3 枚目の表紙に,無記名で,⑧英文タイトル,⑨英文抄録(300 語以内),⑩英文キーワード(5 語以内).調査報告,実践報告,資料については,3 枚目を省いても結構です.
4)4 枚目から,⑪和文タイトル,⑫英文タイトル,⑬本文,⑭注,⑮引用文献,⑯図,表,写真とします(4 枚目以降が原稿).また,本文・注・引用文献頁には頁下中央部に,必ず頁番号を印字してください.
3.提出原稿は次のとおり作成してください.
1)本文・注・引用文献は,原則としてワードプロセッサーで作成し,A4 用紙に横書き(40 字 ×40 行)で片面印刷して 3 部提出してください.
2)図表は,図 1,表 1 などの番号を付け,本文とは別に 1 枚 1 点とし,それぞれ挿入箇所を本文中( )にて指定してください(<記載例>・・・・である(表1).).なお,特別の作図などが必要な場合には,自己負担を求めることがあります.
4.図表は,便宜上一律 1 点を 1,000 字に換算してください.なお,既に出版された原稿,図,表,写真の一部もしくは全部を転載する場合には,著作権の所有者より転載許可を受け,そのコピーを添付してください.
5.文章の形式は,口語体,常用漢字を用いた新かなづかいにてお書きください.算用数字は全て半角にしてください.括弧や句読点,特殊記号は,和文中では全角を,英文中では半角で統一してください.外国語は活字体を使用し,1 字分に 2 文字を収めます.また,外来語はカタカナで,外国人名など日本語訳が定着していない学術用語などは原則として原語で記載してください.英文の場合は,ダブルスペースで作成してください.
6.本文の見出し順位は,原則として以下のとおりとしてください.
Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ.・・・
1.2.3.・・・
1)2)3)・・・
(1)(2)(3)・・・
(a)(b)(c)・・・
① ② ③ ・・・
7.引用文献は,次のとおり記述してください.
1)文献については,本文中に(著者の姓,西暦発行年)と表示してください.
2)文献リストは,著者名のアルファベット順に掲載してください.ただし,共著者は 3 名までの表記とします.
3)文献リストの記載方法は下記の例示によってください.
①雑誌の場合
著者名.(出版年).論文タイトル.雑誌名,巻(号),開始頁 - 終了頁.
②単行本の場合
章著者名.(出版年).章タイトル.編者名(編),書籍タイトル,版,出版社,発行地,開始頁- 終了頁.
③翻訳書の場合
原著者名.(原書出版年 / 翻訳書出版年.翻訳者名(訳),翻訳書タイトル,版,出版社,発行地,開始頁 - 終了頁.
④ WEB ページの場合
通常の書誌情報の後に,URL か DOI をダウンロード日とともに記載してください.
8.注は,本文中の該当個所の右肩に(1)(2)(3)・・・,と順番に番号を付し,本文の後にまとめて記載してください.
9.投稿原稿の場合,原稿中で「筆者」「拙著」などの表現は用いず,著者名で表記してください.
10.掲載にあたっては本誌編集方針に則って,漢字・平仮名表記の別など多少の原稿整理を行います.
11.論文を投稿する際「投稿チェックリスト」を使用し,執筆した原稿が投稿規程や執筆要項に沿っているかを確認した上で,原稿等と一緒にリストを郵送してください.(確認した場合は□にチェックを入れる).

投稿チェックリスト

日本障害者虐待防止学会誌「障害者虐待防止研究」投稿チェックリスト

<論文の構成>
□ 1.和文・英文抄録は規定の字・語数であり,内容が本文と一致している.
□ 2.キーワードの和文・英文は規定の個数であり,本文の内容からみて妥当である.
□ 3.原稿の体裁,3 枚の表紙の作成方法が守られている.原稿はタイトル,本文,注,文献,図,表,写真の順序になっている.
□ 4.表紙の1枚目には,和文タイトル,原稿の種類,所属と氏名(和文と英文)(連名の場合は全員),連絡先(筆頭者のみ,和文のみ)が記されている.
□ 5.本文・注・引用文献頁には,頁番号が頁下中央部に印字されている.
□ 6.原稿字数(原著,調査報告,実践報告)は,図,表,写真,注,文献,和文・欧文抄録を含めて 20,000 字以内,資料は 8,000 字以内である.図表の字数換算に注意のこと.
<数値,記号の記載様式>
□ 7.本文の見出しに使用するナンバーは,右記の如く構成している.I > 1 > 1) > (1) >
(a) > ①
□ 8.原稿中の算用数字は全て半角である.
□ 9..原稿中の括弧や句読点,特殊記号は,和文中では全角を,英文中では半角で統一されている.
<図・表・写真の様式>
□ 10.図,表,写真は1頁に 1 点を印刷し,通し番号(図1,図2,表1,表2…)が付されている.図,表のタイトルは,図は下に,表は上に記載している.
□ 11.本文中に図,表,写真それぞれの挿入箇所を指定している.
□ 12.図,表,写真はそのまま製版可能な水準である.
<文献記載様式>
□ 13.文献リストは著者名のアルファベット順,ついで出版年順に列記している.
□ 14.文献の共著者は 3 名までの表記としている.
□ 15.その他,執筆要項に沿って文献リストが記載されている.
<原稿の体裁および長さ>
□ 16.原稿は A4 版横書きとし,和文の場合は1頁 40 字 ×40 行,英文の場合はダブルスペースで作成している.
<投稿倫理>
□ 17.既に出版された原稿,図,表,写真の一部もしくは全部を転載する場合には,著作権の所有者より転載許可を受け,そのコピーを添付している.
<その他>
□ 18.提出する原稿は 3 部ある.
□ 19.誤字脱字はない.